• スタイル
  • HOME / 
スタイル style
スタイル style

伝統とモダンが融合する
新しいスタイル

桐箱などの結び紐としてのイメージが強い真田紐ですが、アイデア次第で、日常使いの中に取り入れることができます。
日本の伝統美を取り入れた和雑貨として、手芸を楽しんでみてはいかがでしょうか。
伸びにくく結びなおしやすい特徴の真田紐を使ったアレンジスタイルの一部をご紹介します。

房の作り方

  • 真田紐の紐先にある横糸を引っ張ります。

  • その横糸を強く引っ張ると1cm程のところでひっかかります。

  • 引っ張るとさらに絞れて止まります。

  • 横糸を縦糸の根元から出します。

  • 数本の横糸を二つに分け、紐の両側から反対側に何度か糸を回し、しっかり糸を結びます。

  • 余った糸を切り取ります。糸の結び目に糊を付けると後で解けにくくなります。

  • 出来上がりです。